BUMPと銀魂を特に愛でています でも、基本カオス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決して他人事ではない話

最近は全然映画とかDVDとか観てなかったんですが
ケーブルっていいですね
洋画・邦画専用チャンネルがあってちょっと観たいけどDVD借りるまでもないやつとか
迷ってた映画とかがやってたりすると便利です
まぁ月に何本かなんですけどね
そんわけで最近観た映画(邦画ばっか)の感想なんぞしてみる

まずはこれ


それでもぼくはやってない

前々から加瀬亮が気になっていて地上波でロードショーしてた時も見逃してて
仲間嬢と共演のドラマを観てどっぷり加瀬亮に嵌ってしまった私の元に丁度ケーブルで放映
まぁ・・もちろん観るよね(笑)
ヤバイ・・加瀬亮のほんと自然体の演技嵌まる

どこにでもいそうな青年が痴漢の冤罪で捕まる話
裁判で起訴されると有罪になる確率は99%(だったと思う)という日本の裁判事情の中で
無罪を勝ち取るのは至難の業だという事実
それは冤罪でも同じだということなのでしょうか
痴漢を認めれば罰金だけで帰されるが否認を続ければ何日間も拘留は伸び取調べが続く
再三「自分はやってない」と言い続けても信じてもらえない
どうしても被害者の女性の証言が優先され男性側は不利になる


ものすごく怖いと思いました


「自分はやってないのだからそれを主張する」
→否認を続け反省の態度が見られない と取られ有罪
とても理不尽な判決だと思いました

「裁判は公正な判断を下す場所ではない」(うろ覚え)という劇中のセリフが突き刺さりました
最後の加瀬亮の「それでもぼくはやってない」という言葉が切なかったです


自分も女なので痴漢は絶対に許せない行為だと思います
本当の犯人ならば裁いてもらいたいと思うし被害者の気持ちも分かる
だけどもしそれが自分の勘違いで無実の人を訴えてしまったら・・と思うと・・・
二重の意味で怖いと思いました
最後まで目が離せないストーリー展開に引き込まれました
日本の裁判制度怖ぇぇ!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ハチ

  • Author:ハチ
  • 好き
    BUMP ELLE 銀魂 ジャンプ 漫画
    映画 音楽 その他諸々

    ミーハー嗜好 ヘタレ 怠惰
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。